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オルゾを練り込んだパンができました。 |
オルゾを練り込んだパンを「イタリア村」が販売開始しました!
「オルゾは食物繊維に富み、美容と健康にいい」―――そこでそれをパンの中に練り込んで毎日食べたならば、もっと美しく、もっと健康になるのでは・・・と考えた人がいました。
埼玉県上尾市で、「イタリア村」と呼ばれるイタリアンレストラン2軒とパン工房を経営する株式会社ジョフィーの染谷文雄社長です。
染谷社長は、イタリアにも永らく住んでいたことのある美と芸術を愛する粋な男性。その社長が私たちのオルゾに惚れこんでくれました。
イタリア村のなかにあるパン工房「アルベーロ」は、日本ではめずらしいイタリアンブレッドを中心に作る、天然酵母のパン工房。そこのチーフは社長の甥にあたる染谷チーフ。その染谷チーフに試作を命じて完成したのが3つのオルゾパン。パン作りに10数年の経験をもつ工房チーフが、4ヶ月の試作期間をかけて作り上げた、会心の自信作となりました。
イタリア村では、この3つのパンを"オルゾ三姉妹"と名づけ、また「美容オルゾブレッド」として販売を開始しています。

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美容オルゾブレッド三姉妹のご紹介
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長女は、オルゾブレッド。いわゆるオルゾ入りの食パンです。色は、オルゾの色を反映して黒パンです。いかにも健康にいいというイメージの風合いに仕上がっています。
天然酵母パンの甘みのなかにも、オルゾの苦味がほんのりただよい、他では決して味わえない味覚です。
オルゾブレッド(オルゾ食パン)は、基本となるオルゾパンです。毎日、食べても飽きがこない、というコンセプトで開発されたパンです。トーストにしてもよし、そのまま食べても、もちろんよし。バターやマーガリンを塗ったり、サンドイッチにしてみたり、なにしろその食べ方のバリエーションは無限です。
パン工房「アルベーロ」染谷チーフからの一言。
『国産小麦100%使用のオルゾブレッドは、オルゾの豊富な成分を、パンから摂って頂くように開発致しました。酸味の効いたジャムやはちみつ、チーズなどにも良く合います。
もちろんバターなどにもよく合います。』
オルゾはよくお湯や水に溶けます。その溶かした液をパンに練り込んだのが、オルゾパン。食物繊維が豊富なので、毎日食べれば、健康面での効果が実感できます。
次女は、木の実を入れた魅力的なオルゾ・フルット。フルットとは、木の実を意味します。
パンの中にオーガニックのクルミといちじく、外にはオーツ麦、亜麻仁、ヒマワリの種、ゴマなどを
すりつぶしてまぶしてあります。1cmの厚さにスライスして、そのままでも、またクリームチーズやホイップクリームなどをかけて食べれば、ティータイムにもぴったりです!
また、このパン生地の、かなり黒い色を見てください。オルゾ含有率のもっとも高いのがこの「フルット」なのです。重量にして生地のうちの約15%がオルゾです。それだけ滋養・健康にいいパンができたわけです。イタイア村ではオルゾパンを総称して「美容ブレッド」と命名しています。
真っ黒いパンでオルゾの苦味も若干ありますが、それがいちじくやクルミの甘さとあいまって、高級感あふれるどこにもない味の競演ができました。
かなりの量のクルミ、それにイチジクの実が入っています。
イタリア村のレストランでは、このオルゾ・フルットを1センチに切ったものを2切れと、オルゾ・グリッシーニ1本、それにオルゾ(イタリアン大麦ティー)をつけて、現在は300円のお試し価格で提供しています。
ここでは、オルゾ・フルットの1切れには、
クリームチーズとゴルゴンゾーラを練ったクリームをつけています。またもう1切れには、天然ハチミツをつけています。いろいろなトッピングが可能なのがオルゾパンの特徴です。

三女は、おちゃめで陽気なイタリアンスナック。それが健康スナックとして世界初のオルゾ・グリッシーニになりました。
グリッシーニは、イタリアンスティックともいい、手指ぐらいの太さで、長さ20〜30cm程度の細長くて固いパン。イタリア料理店では前菜に出されることもよくあります。
基本は塩味といわれていますが、イタリアでもいろいろな味のグリッシーニがあります。カリカリおいしいスナックです。このイタリアを代表するパンのグリッシーニ。17世紀に誕生したと言われる伝説があり、かのナポレオンも大ファンだったとか。
イタリア村アルベーロでは、世界で初めて、オルゾのグリッシーニを作り出しました。イタリア人にとっては、オルゾもグリッシーニもどちらも、あまりにも身近な存在。しかしこの2つを融合させたオルゾ・グリッシーニにはびっくり。しかしそのおいしさ、香ばしさにはイタリア人にも感動してもらえました。
| オルゾ・グリッシーニには、3つの味があります。 |
| ゴマ味: |
一番人気の定番。 |
| チーズ味: |
もっともイタリアの一般的なグリッシーニに近い基本となる味ですが、 もちろんオルゾの風味がきいています。 |
| シナモン味: |
シナモンの香りがほのかに口の中にひろがり、オルゾの味とハーモニーを奏でます。 |
| カリカリとおいしいので、いくらでも食べられてしまいます。 |
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