ティーバックタイプの場合

ティーバックタイプのオルゾの場合、作り方はいたって簡単。
10gのティーバックであれば、1リッター(1000cc)の水やお湯にただそのまま入れるだけです。すぐにオルゾが溶け出して、2、3分もすれば、十分に濃い珈琲色になります。この“溶けの速さ”には、多くの方がびっくりされます。

10gなら1000cc、2gのティーバックならば、200ccに溶かすのが標準です。
ただし、濃さは各人まちまちのようで、10gのティーバックタイプで、4リッターの水に溶かしてちょうどいい、という方もおられます。
濃くすれば、イタリアで飲まれているようなエスプレッソ的な味になり、薄くすれば日本の麦茶に近い味になっていきます。

いろいろな濃さで試して、ご自身の好みにある味(濃さ)を見つけてみてください。

実はイタリアでは、ティーバックでオルゾは飲まれていないのですが、ティーバック化してみたら、オルゾがよく溶け出すことがわかりました。2、3分でもかなり溶け出し、20分もたてば、8割はオルゾが溶けてしまいます。オルゾが溶け出すわけですから、飲みながら大麦をそのまま食べているようなものです。弊社のメイン商品である10gティーバックタイプでは、溶けたあとのグラム数は2gになってしまします。このあたりの詳しい説明は、「オルゾの2割は食物繊維!」もご参照ください。


ティーバックタイプで夏は、アイス・オルゾや「オルゾ・ラテ」


ティーバックタイプは、冷水にも、よーーく溶けるので、夏もすぐに「アイス・オルゾ」ができます。

またよく冷えた牛乳にもよく溶け出します。オルゾのティーバックを1リッターの四角い牛乳パックにそのまま入れるだけで、オルゾが牛乳に溶け出し、まったりとした・・・でもすごく飲みやすい、くせのない・・・オルゾ牛乳ができあがります。(コーヒー牛乳よりも飲みやすい感じ)

オルゾに含まれているプロリンというアミノ酸(肌にいいコラーゲンの原料となる)は、とくに油脂分によく溶けるので、この飲み方はぜひお奨めです。




顆粒状のオルゾをコーヒーメーカーでいれる場合


ティーバックではなく、顆粒状のオルゾの場合、一回分として、ティースプーン3杯分(およそ10g弱)が目安となります。2,3人分はこれで十分にでますし、また15gくらい使えば、4,5人分は大丈夫です。

コーヒーメーカー写真 よく見かけるコーヒーメーカーで淹れます。10gのオルゾを使うのが目安です。最低でも500ml(cc)はでます。

 





顆粒オルゾをハンドドリッップでいれる場合


コーヒーメーカーと同様に、一回分はティースプーン3杯分(およそ10g弱)が目安となります。

簡易なドリップ器で、下にカップを置き、上からお湯をそそいで1杯1杯淹れます。

オルゾはコーヒーと違い、2,3杯はでます。





アイスサーバーでオルゾ!

最近は、このような便利なアイスサーバーも発売されています。オルゾをなかの網上のカゴの中にいれ、水を注いで冷やすだけで、簡単にアイス・オルゾができます。水500ml(cc)に対して、オルゾ10gが基本です。







エスプレッソ器でいれる場合

市販のエスプレッソ機(いまでは1万円を切る価格でも購入できます)を使えば、お好みに応じた濃さのオルゾが楽しめます。(コーヒーメーカーやドリップよりも幾分濃い目のオルゾができます。)



お好みに合わせたいれ方のご提案

アメリカンやブレンドがお好きな方
コーヒーメーカーで お入れいただくとよいと思います。

イタリアンエスプレッソがお好きな方
濃い目のコーヒーがお好きな方は、エスプレッソ機をお使いいただくと満足いただけると思います。

お茶パックで淹れた場合の濃さは・・・
お茶パックにオルゾを淹れて、水や牛乳に沈めた場合には、1時間も入れておけば、おおよその抽出が済みます。(そこでパックは取り出してしまえます。)それ以上沈めておいても大きくは濃さに変わりはありませんが、いくぶんは濃くなります。より濃い目をお好みの方は、そのまま浸しておいていただけます。



オススメの飲み方

ストレートでもおいしいですが、お好みで牛乳や豆乳やハチミツなどを加えて、カプチーノ、カフェラテ、ラッテマキヤートなどでもお楽しみいただけます。 そもそも、ほんのりとした甘みがありますので、砂糖などは入れないで、お召し上がりいただきたいと思っています。

平成16年の前半でしたか、ドトールコーヒーが、「オルゾ・ラテ」を提供していました。オルゾラテ・ホットと、オルゾラテ・アイスの2種類を、確かロイヤルミルクティーなどよりも高い価格で提供していたと思いますが、それはオルゾに練乳を入れて味を調整していました。それはそれでおいしい飲み物でしたが、本物のオルゾの味が提供されていたわけではないと思っています。(もちろん練乳を入れれば、ドトールの「オルゾラテ」の味がご家庭でも楽しめます。) ここでは、最近はまっている飲み方をご紹介します。「オルゾ焼酎」あるいは「オルゾ割り」です。ホットでもアイスでもおいしいのですが、何ともまろやかな味になり、なんとも相性がいいのが、オルゾと大麦焼酎です。そもそも大麦焼酎とオルゾは、ともに同じ素材からできた兄弟のようなもの。相性がいいのも当然です。

オルゾ焼酎写真 大麦焼酎とオルゾとは、ごく自然な感じで、溶け合います。焼酎のまろやかさが増す感じがします。

”こんな飲み方もいけますよ!”という情報をお待ちしています!!


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