



「オルゾ」は、イタリア語で「大麦」の意味。
伝統的な健康茶オルゾの原料は、ギリシャ・ローマ時代から伝わる古代麦。
食物繊維の含有量が豊富で栄養価の高い裸麦です。
スローフード発祥の国イタリアの伝統食品で、イタリアでは家庭でも、カフェやレストランでもよく飲まれています。
なぜ大麦を焙煎した「オルゾ」がコーヒーの代わりになったのでしょう。
それはイタリア人たちは古代ローマ時代から大麦とともに歩んでき、馴染み深かったため。そして、コーヒーは輸入に頼るしかありませんが、豊かな穀倉地帯が
広がるイタリアでは、大麦は存分に収穫できるからです。
いま、スローフードやロハスといった流れの中で、伝統食品が見直され、オルゾも脚光を浴びています。
バール(カフェ)では、エスプレッソの代わりに「CAFE d'Orzo」を注文する人が数多くいます。
またノンカフェインティーとして子供や年配の方々はもちろんのこと、マタニティーのお茶として妊婦の方々にまで幅広く
愛飲されています。

「オルゾ」はノンカフェイン!
だからカフェインを摂取できない人(高血圧、緑内障など)のコーヒーの代用品になります。
またオルゾは低温焙煎することによって大麦が本来もっていた多くの栄養素(アミノ酸、ミネラル、ビタミンな
ど)をそのまま温存している。
妊産婦、お子様からご年配の方まで幅広く安心してお飲みいただけます。

オルゾショップが輸入しているイタリア産のオルゾは、古代種の裸麦です。
輸入先のトレモリ社は、イタリアのマルケ州のあり、今でも古代ローマの遺跡が残り、山あり海ありの土地です。
そこの自社農場、自社工場で作っています。
とても厳しいEUの有機栽培の基準「オーガニックファーミング(BIOマーク)」も取得しており、
自信をもって「安全な飲み物」と言えるものです。

お湯やお水の中に入れるだけで、オルゾができます。
ティーバック1包に対し、500ccから600ccが適当ですが、お好みの濃さでお飲みください。
濃い目に淹れたオルゾにミルクを加えると、麦の香ばしさが漂うオルゾ・ラテになります。牛乳との相性も良く牛乳 出しをする事によって同時にカルシュウムも摂取できます。
1包に10g入っていた「オルゾ」は、抽出した後には2~3gになっています。「オルゾ」が溶
け出しているのです。
オルゾには、大麦のもつアミノ酸や各種ミネラル、それになんといっても食物繊維が豊富。
オルゾを飲むことで、それらを無理なく自然に摂取できるのです。
